南アルプスの聖平小屋。1987年当時は小屋の赤い屋根がよく見えていますが、現在は木が成長して見えなくなりました(小屋はあります)。 世界各地で、気候変動に伴い森林限界の標高が上昇しているという報告がされているので、南アルプスでも森林限界が上昇しているのかと驚きましたが、そうではありません。もともとここには樹木が生えていたのです。1959年の伊勢湾台風で多くの樹木が倒れ、それが回復しつつある途中なのです。
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